心に残るヨガティーチャーの話vol3. 「ヨーガ ハチッタ ブリッティ ニローダハ」心を鎮める

yoga instructor helping a studentyoga
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ハタヨガのヨガティーチャーからの

  「ヨーガハ チッタ ブリッティ ニローダハ」

という言葉を教わりました。


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サンスクリット語で

ヨガを深めている人なら誰しも一度は聞く言葉

    「心の働きを鎮めること」

ヨガの定義

「ハタヨガ」とは「調和」をめざす、ということ。

日々色々なことが変化する

色々なものが、ばらばらになったものを、自分の真ん中に集めてくる

心がざわついていても、気分が落ち込んでいても、とびきりハッピーでも・・・

すべて丸ごと認めて、動く、動いてヨガをする 

心の調和

リラックスできるポーズ、刺激が入るポーズ

力強さも柔らかさも、全部寄せ集めて、自分の中心、真ん中に戻る

カラダの調和



ひとつひとつの動きを丁寧に、自分のカラダと対話しながら、

自分のカラダの声、

今の自分の状態を一番大事にしながら、ヨガを、楽しむ

できないポーズがあってもOK 受け入れる




揺れ動く生活の中で、出来事のたびに感情が動く

揺れ動いている状態だと、なにが必要で何が不要なのか

判断が難しい



「ヨガ」というツールを使って、肉体を使って、アーサナでポーズをする

しっかり体を動かす

正しい安定した体をつくる

体が安定したら、次は呼吸法、

呼吸が安定すると心が安定する

体と心が安定する

状況はいつも違うから、ヨガを終えた時の感覚もいつも違う

色々な自分と出会える

正解はない

「自分がどう感じたか」が大事

毎回変わる 判断はしない

心・体・呼吸 をひとつにまとめてヨガが楽しむ


自然と集中がやってくる、瞑想に入りやすくなる

ヨガを終えた後、そんな感覚になっていたら

心が静か穏やかに

ヨガを終えた後、

色々な状態がある

色々な自分に出会える

正解はない 

  「自分がどう感じたかが大切」

日々変わる 判断はしない

頭、心、体 をひとつにまとめてヨガを楽しむ

自分のペースで自分のヨガを楽しむ

自分の中の調和を目指し自分軸を大切にする = ヨガの練習

「ヨーガハ チッタ ブリッティ ニローダハ」 ヨガの練習の積み重ねで 

「心の働きを鎮める」 ヨガって素晴らしい♥


シャバーサナ後、さらに心を落ち着かせ、空間を浄化させる「ティンシャ」を鳴らすのもおすすめ

「ティンシャ」とはチベット仏教の身を守る魔よけとして実際に用いる法具のひとつ。

シャバーサナ終わりに、鳴らしてくださるインストラクターさんも多くいらっしゃいます。

美しく澄んだ音色を楽しめます。


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