換気扇のシロッコファン、どうやって掃除していますか?ダイソー「スキマの達人」シリーズで洗ってみました(^^♪

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気が付くと「お手入れランプ」が点灯している台所の換気扇 シロッコファンはどのようにお掃除していますか?

使用してみたのはコレ↑ ダイソー「スキマの達人」シリーズの「マルチすみっこ洗い」

・まずは、重曹水につけおきする。30分-1時間くらい
※重曹水は水1Lに対して重曹大さじ2-3 お湯は60度以上がおすすめ アルカリ度が高まり強い洗浄力が期待できます。
・洗い流し冷めたところで、「マルチすみっこ洗い」の出番です。

以前にこちらの商品を試してみましたが、ブラシがしっかりとしたもので、我が家のテフロン加工されているシロッコファンには向きませんでした。

換気扇ファンのおそうじブラシ

ガシガシ汚れが取れそうなブラシに持ちやすい持ち手で掃除しやすそうな道具だったのでちょっとがっかり。

シロッコファンを傷つけないスポンジのものを探していたところ「ダイソー」で発見しました。縦長と横長の2種類のスポンジがプラスチックの棒についた3本セット。

すきまの厚さサイズはぴったり。上下左右にゴシゴシしながら一周掃除します。地味な作業…(;’∀’) 5分くらいで完了。

1週こすり洗い終えたらこんな感じ( ;∀;) 結構な汚れが…
4人家族で1か月くらい放置していたらこのくらいの汚れです。

洗い終わり
閲覧注意 洗い終わり

横長のほうでも掃除してみました。

我が家のシロッコファン、仕切りのようなもの仕切られており、横長のスポンジは小さい幅のほうにぴったりサイズ。こちらは左右にゴシゴシする必要はなく、上下左右一度に掃除できるのでいい感じ♪この作業をまた一周(;’∀’)

1回の掃除で、3本すべて使いきりました。ひとつひとつのひだ?が微妙にカーブしているのでぴったりフィットしなかった部分に汚れが残っていたりします。
スポンジは、洗って再利用しようかと思いましたが、油でベトベトになったため、今回はお役目終了。ということで、次回のためにはまたダイソーに走りたいと思います。

今回は重曹をつかいましたが、オキシクリーンでもOK。
一度で取れない場合は、「つけおき」「ブラシ洗い」を繰り返します。つけおきの水が冷たくなっている場合は、温かいものに取り換えましょう。汚れ落ちがイマイチの場合は、入れる洗剤の量を増やしてみてください。

油汚れは地層のようになっています。
長年放置した油汚れは汚れが積み重なっているため、汚れが古ければ古いほど固くなります。最下層はカチカチの状態。新しい汚れは比較的短時間で洗剤が浸み込んでいきますが、古い汚れにはなかなか浸み込まないため、根気強く繰り返すしかありません。できるならコマメに掃除できたらいいですね。

シロッコファン掃除まとめ

換気扇は年に一度の大掃除の時にしている人も多いかと思いますが、こまめに掃除をしておくとラクにできます。点検も兼ねて年に2-3度はやりたいところだと思います。油汚れは気温が高いほうがよく落ちるので、暖かい季節に掃除するのがおすすめです。

ダイソーの「スキマの達人」マルチすみっこ洗いは、我が家のシロッコファンにはちょうどいいサイズで期待通りの掃除ができました。もう少しスポンジに柔軟性があったら汚れ残しも減るかな?と思いました。もしくは、ブラインドカーテンを掃除するような道具があると掃除しやすいんじゃないかなーと思いました。



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