220年ぶりに変わる「風の時代 」って?星に教わる新時代 「土」→「風」へ 「見える」→「見えない」モノへ

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最近よく耳にする「風の時代」

2020年12月 「土の時代」から「風の時代」に!220年ぶりに時代が変わる!

最近よく耳にするけど、「風の時代」って?

大きくざっくり言ってしまうと、季節が変わるようなもの。
季節が変わるのは天体の配置が変わるから。

「土の時代」⇒「風の時代」の場合、
「木星と土星が同じ星座に位置していたエリア」が、「土のエリア」から「風のエリア」に移る、ということです。

占星術の世界の話、そう、占いの話ですね。

たかが占い?されど占い?
そもそも私たちは天体の元で暮らしています。
なので、少なからず天体の影響を受けながら過ごしている、ということになります。ね。

話を根本に戻します。
私たちが住む地球という物質の世界は

火・空気(風)・水・土(地)

この4つの元素から構成されているといわれています。

そして、身近な12星座 この12星座は、この4つの元素に振り分けられます。

火 牡羊座 獅子座 射手座
地 山羊座 牡牛座 乙女座
水 魚座 蟹座 蠍座
風 水瓶座 双子座 天秤座

この12星座は太陽がその星座にいるタイミングです。
なので1か月ごとに変わります。


次に惑星の話です。
2020年12月に土星が水瓶座に入り、その後木星も水瓶座に入り最接近します。
(※水瓶座は「風」が元素です)

土星と木星が同じ星座に位置するのは20年に1度。

(木星は約1年かけて12星座を移動し、土星は約29年かけて12星座を移動するため)


 

木星と土星が同じ位置で重なる現象のことを「グレート・コンジャンクション」と呼びます。



20年に1度起こる「グレート・コンジャンクション」
この「グレート・コンジャンクション」が起こるエレメント(火・風・地・水)が約220年ぶりに変わります!

2020年は水瓶座=風のサイン で起こると前述しましたが、
これまでのグレート・コンジャンクションは、主に地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)で起こっていました。

なので、「地の時代」から「風の時代」なんです!!

そして、2020年以降は風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)で起こるようになります。次は2040年に天秤座で起こります。

ちなみに、「地の時代」の前は「火の時代」でした。

そして、「グレート・コンジャンクション」が起こるサインのエレメント(火・風・地・水)が約220年ぶりに変わることを「ミューテーション」と呼びます。

「ミューテーション」ミュージックステーションみたいですが( ´∀` )

木星と土星が同じ星座に入る=「グレート・コンジャンクション」20年に1度

グレート・コンジャンクションが起こるサインのエレメント(火・風・地・水)が変わること=「ミューテーション」220年に1度

つまり、ここから先約220年は「風の時代」になるというわけですね。

それでは、

「土の時代」と「風の時代」の違いってなに?

っていう疑問がわいてきます。

「土」=目に見える物質
「風」=目に見えない知性や情報

簡単にいうとこんなトコらしいです。

これまでの約220年の土の時代
「地」地(土地をめぐる争い=戦争)物質、お金、経済、勤勉、社会、規範、年功序列 といったもの

「風」目に見えない知性や情報が重視 コミュニケーション、ネットワーク、調和、自由、個性 など

まさに今起きている時代の変化と合致しているようにも見えます。

「風の時代」成り立ちと内容が少しずつわかってきました。
そんな「風の時代」どうやって生きていこうか、激動の時代をどう立ち向かうか、導いてくれるヒーラーyujiさんの「風の時代」に自分を最適化する方法 を今読んでいる最中です。

星読みの話から、「風の時代」について、風の時代に自分を最適化する方法や生き方、最後の章には星座別新時代の波に乗る方法も掲載されています。気になるかたは是非♥

 

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