きのこの旨みたっぷりヘルシーデトックススープで腸活しよう

パセリやナッツをトッピングごはん
パセリやナッツをトッピング
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きのこは、食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれるデトックス食材です

きのこ
きのこ

食事の偏りや食べすぎ、睡眠不足などで、身体のむくみを感じる時はありませんか?

食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれるデトックス食材の「きのこ」を使って
体内の毒素や老廃物を排出しましょう。

きのこをたくさん入れた「きのこのデトックススープ」のレシピをご紹介します。
パンと一緒に朝食にしたり夜食にも◎


舞茸を入れると風味は出ますが、少し黒っぽくなります。マイルドに仕上げたいときはエリンギを多めに。

カラダのむくみを感じるときなど、腸内をデトックスして菌活しましょう。ダイエット食にも◎

レシピ♪ 作り方は簡単(^^♪

材料
・お好みのきのこ
(例)しいたけ 1パック エリンギ 1パック 舞茸 1パック しめじ1パック など
・玉ねぎ 1/2個
・ニンニク 1かけ
・水 300cc
・鶏ガラスープ 小さじ1
・豆乳 300cc
・オリーブオイル 適量
・塩 小さじ1~

作り方
①鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくをじっくり炒める
②①に玉ねぎ、きのこを加えて、きのこの水分を飛ばすように炒める。
③水とガラスープの素を加えて3分程煮る。ハンドミキサーで粉砕する。ミキサーでもOK
④豆乳を加え、塩を加えて調味する。

※ポイント
 ・しいたけは旨みがあるので、必ず入れたい
 ・バターを足すとソースとしても使えます。
 ・ベーコンや鶏むね肉、蒸し豚などを入れるとお腹にたまるメインメニューに。
 ・出来立てが美味しいので多めにつくったら冷凍をしておくのがおすすめ。(置いておくときのこがきつくなりすぎます)

ニンニク、玉ねぎ、きのこを炒める

天日干しでうまみ成分を倍増させよう

「干しきのこ」は自宅で簡単に作れます!

風通しがよくて日当たりのよい場所に2-3時間置くだけでもOK。水分が程よく抜けた「干しきのこ」を使えば、シンプルな料理も旨みたっぷりに大変身します。

「天日干し」は先人の知恵が生み出したマジックのような保存方法

きのこは「天日干し」することで、ビタミンDの量が最大約4倍まで増えます。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を促し、吸収されたカルシウムを骨へ沈着させる働きがあります。成長期のお子様や骨粗しょう症が気になる方には欠かせないビタミン。
乾燥させると、きのこに含まれる酵素の働きによって、うまみ成分が増します。
昆布や鰹節は旨みが凝縮しますが、きのこは干すと旨みが増える!というのがきのこ特有の特徴です。

干しきのこの作り方

①きのこの石づきを取り、軽くキッチンペーパーで拭く。料理にそのまま使えるサイズに切っておくと便利です。
②ざるの上に重ならないように広げて、日光が当たる場所に置く。

本格的な道具がなくても大丈夫!ざるやかごに無理なく使える分量を広げて、窓辺でも物干しの上でも風通しの良い日に置くだけです。

2-3時間干し ちょい干しきのこ
ほんのりぬれていて水分を含んでいる状態。指で触って弾力がある場合は戻す手間なくそのまま料理に使えます。

1日干し セミドライきのこ
表面は乾燥しているが、中には水分が残り柔らかい感触。すぐに食べたいときにおすすめ。冷凍保存か冷蔵庫で4日くらい保存が可能。

3日干し フルドライきのこ
フルドライで保存がきき、密封容器で3週間ほど保存可能。1/3くらいの大きさになります。

戻す時間は10分程度に
きのこの風味と旨みを味わいたいなら、香りを風味が水に溶けだして逃げ出してしまうので、長い時間水で戻しすぎないのがおすすめ。
だし汁をとる目的の場合は、じっくりと時間をかけて戻し汁ごと調理に使うと旨みも栄養もスープに溶けだして美味しくいただけます。

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